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あいさつに使われる名言・ことわざの記事一覧

あいさつ・スピーチで使われることわざや名言 事業・才能

【才能や知識にかかわる言葉】

・山椒は小粒でもぴりりと辛い 
  意味・・小粒ながらもとても辛い山淑のように、小さくても
          非常に優れた才能や気性を持っている人を賞賛する言葉として
          使われます。

・三人寄れば文殊の知恵
  意味・・たとえ凡人でも三人が集まり知恵を絞って相談すれば、
          文殊(知恵をつかさどる菩薩)のような知恵が生まれるものだと
          ということわざ。

※5人で集まってもいい知恵が浮かばないことが何回もありました。

・知識は力なり
  意味・・知識はさまざまな物事において根本的な原動力となるという教え
                              トマス・ホップス[イギリスの法学者、哲学者]

・富は一生の財 知は万代の財 
  意味・・財産はそのもった人間の一代限りの宝だが、知恵は
          後世の人々にも役立つ宝となるものであるという教え。

※財産は普通に暮らしていれば孫の代くらいまではもっていけますが。
                    
・無知であることは、無罪ではなく有罪である。
                                ロバート・ブローニング[イギリスの詩人]

※どのへんまでを無知というのかが問題ですが。

・無知であることを自覚することは、知識向上の大きなステップとなる。
                              ベンジャミン・ディスレーリ[イギリスの政治家]

【事業にかかわる言葉】

・高貴な事業はいまだかって簡単だった試しがない。
                       カーライル[イギリスの思想家]

・すべての商売は、売れて喜び、買って喜ぶようにすべし。
 売れて喜び、買って喜ばざるは道にあらず。
                     二宮尊徳[江戸時代の農政家]

※確かに欲しいものが買えればうれしいのですが。

・創業は易く守成は難し
  意味・・事業を新しく始めることよりも、その事業が衰えないように
          維持することのほうが難しいという教え

※確かに二代目が会社をつぶしたなどという話もあるように守るということは
  難しいようです。

・損せぬ人に得はなし
  意味・・ある程度の損は覚悟しないと、商売で大儲けすることはないという意味。

  類個として「損して得取れ。」というのがあります。

※漫画「課長 島耕作」のなかで、初芝創始者の言葉として
  「苦しいときこそ、世の中に奉仕する精神が大事だ」とのエピソードがありました。
  モデルの松下幸之助氏はやはり傑出した経済人だったのでしょう。

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あいさつ・スピーチで使われることわざや名言

●あいさつ・スピーチで使われることわざ・名言・名句

【健康や病気にかかわる言葉】

・起きて働く果報者 
  意味・・健康で、普通の生活が営めることは幸福である。
          金持ちでも病弱ではしかたがない、貧乏でも健康な
          ほうがいい、という意味で使われます。

※あまり、貧乏すぎるのもどうかと思いますが

  類語として「健康は富に勝る。」というのがあります。

・健康のことをあれこれ心配しすぎるのはやめたほうがいい。
  そうすれば、すぐ体調がよくなる。

                                ロバート・オーペン[アメリカ・作家]

※外国の作家の言葉にはこういう辛らつなユーモアとウィットに富んだものが
  多くあります。

・健康は自由に満ちている。健康はすべての自由の第一条件となる。
                              アミェル[フランス系スイスの哲学者、文学者]

・健全なる精神は健全なる身体に宿る。
                                ユヴェナリス[ローマ時代の風刺詩人]

※幼少より、聞かされすぎて耳にタコとも言える名言

・自然と時間、そして忍耐。この三つが最も偉大な医者といえる。
                                ボーソ[イギリス・編集者]

・病は気から 
  意味・・病気は気持ちしだいで、軽くなったり重くなったりする。
  心配事や気苦労が重なったのが原因で病気になるのだという意味で
  使われます。

※気というものは見えませんが、確かにあるようです。回りのみんなが
  風邪をひいていても、大事な会議や商談が控えているので風邪なんか
  ひいてられないと思うと、ひかないものです。

【お酒にかかわる言葉】

・お情けより樽の酒 
  意味・・情けの言葉よりも、腹が膨れる酒がほしいとの意味。
          「さけ」の語呂合わせになっています。

  類語に「思し召しより米の飯」というのがあります。

※とても切実なことわざ。身につまされるものがあります。

・下戸と化け物はいない 
  意味・・この世に化け物がいないように、酒が飲めない人もいないという意味
 
※化け物はわかりませんが、体質的に酒を受け付けない人は何人もおります。

・下戸の建てたる蔵もなし 
  意味・・酒を飲まないからといって、その分で蔵を立てた人もいないという意味

※タバコをやめたけど、タバコ代が貯金できたかといえばできてない人と同じ?

・ハメをはずしてもかまわない。ただし、元に戻れるならの話だ。
                                  ミック・ジャガー[イギリスのロックミュージシャン]
※そのとおり、名言です。

・人、酒を飲む 酒、酒を飲む 酒、人を飲む
  意味・・酒の飲み始めは自制心もあるが、飲みすぎるとしだいに酔って、ついには
          酔いつぶれてしまうまでの飲み方の表現

※酒、人を飲むまで、飲めることがすさまじいというかうらやましいというか

・酒は礼に始まり乱に終わる
  意味・・酒宴は、礼儀正しく始まっても、終わり頃には礼儀もなく乱れるという意味。

※酒乱気味の人が多かったのでしょう。

  類語として「酒極まって乱となる。」というのがあります。



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