HOME >> あいさつのコツ
あいさつのコツの記事一覧
ビジネスのあいさつ 朝礼あいさつのコツ
■ビジネスのあいさつ 社員の朝礼あいさつのコツ会社の朝礼の目的は、
1.「今日もみんなでがんばろう」という意思確認と
2.「グループ単位、課単位での行動予定の確認」が
重要となる場です。
そのため、いくら前日残業がきつかったり、気の合う仲間との
一杯が度を越したとしても、朝から眠そうな顔や、覇気のない顔
具合の悪そうな顔はそれだけで減点対象となります。
最初から流暢に話ができる人はきわめて稀な人。たいていは
明日は自分の番だと思えば多少はブルーな気分になるものです。
でも、話す内容や、話し方に多少難があったとしてもそれは
慣れていくうちに次第にまとまっていきます。
それよりも、元気の良いあいさつとメリハリの利いた声と態度が
みんなに伝われば、それで充分目的は達成されたことになりますので
あまり難しく考えないことが大切です。
朝礼のあいさつの構成
①.はじめ
元気よい朝のあいさつが大事。簡潔とテンポ良いリズムが
ポイントですからすぐに主題にはいりましょう。
②.主題、テーマ
テーマは今朝のテレビの内容でも、新聞の記事でも構いませんが
話したいテーマをはっきりとした口調で述べましょう。またその
テーマに対し、自分はどう思い(どう考え、どう行動したいか)を
明確に述べましょう。
③.むすび
「今日も(元気に、元気一杯)がんばりましょう。」等の言葉で
結びます。
※新聞記事やテレビの報道で気になったことが少しでも仕事の
役になればくらいの、軽い気持ちで明るく話すことがうまくいく
コツです。
あいさつのコツ ほめ言葉にくふうをこらしてみよう その3
●ほめ言葉に工夫をこらしてみよう その3◆けなしてほめる表現とは?
祝い事は、あくまで主役を「ほめる」ことが基本です。
しかし、あいさつする 招待客すべてが、ストレートに
ほめるばかりでは、 聞くほうも
「またですか。」、「いいかげん、もう結構です。」と
いうことになってきます。
どうも人間というものは、同じような言葉を続けて聞いては
いられないようで、次第に退屈して緊張感を失なっていきます。
そういう場合に有効なテクニックが、「けなしてほめる」という
やりかたがあります。ただし、高等テクニックの部類になります。
主役がいくら優秀でも、ひとつやふたつの欠点や失敗談は
もっているものです。その失敗談や欠点をひとつ披露して
おいてから、むすびの「ほめる」へと一気につなげるやり方です。
メリハリの聞いた面白い話になります。
例えば、商社マンの結婚披露宴の場合、
「彼は今でこそエリート商社マンですが、実は就職前は商社も銀行も
たいした違いはないと言っておりました? どうも変だなとよく聞いて
みると、どうも商社と証券会社がごっちゃになっていたようです。」と
最初におっちょこちょいな一面を披露すると、聞く側もホッとしてきます。
主役への好感度も高まります。そこで、結びに向けて
「しかし、今の彼は海外仕入部にとっては・・・・」とほめていくわけです。
ただし、このテクニックはかなり親しい仕事仲間や友人だけが使える
テクニックです。しかも必ず最後は「ほめる」のが決まりごとですので
失敗談や欠点の披露には結構、気を遣います。
あいさつのコツ ほめ言葉にくふうをこらしてみよう その2
◆おまけしてあげる表現とは?小説やTVドラマが視聴者や読者を釘付けにするのは、読む側(見る側)の
期待通りに物語が発展していくからです。
しかし、現実はそうではありません。たいてい面白くもなんともなく結果として
そうなったというのが多いのです。
しかし、あいさつやスピーチではその面白くない様をそのまま紹介しても
しようがありません。会社の記念式典で、かりにその会社が順調に業績を
伸ばしてきても、やはりあいさつでは、「幾多の荒波を乗り越えて」という風に
話さなければかっこがつきません。
会社上司の病気の全快祝いの席で、
「私の友人も同じ病気でしたが、いまは治ってゴルフをやっています。」と言うより
「私の友人も同じ病気でしたが、先日久しぶりに一緒にゴルフをやったら
すっかり回復しており、しかも病気前よりゴルフが良くなっておりました。」と
話してあげたほうが、たとえ彩りの部分があったとしても聞き手は喜ぶでしょう。
この場合、どちらにしろゴルフができるように回復したのは事実ですから、後は
病気が治った人を、どちらの言葉が元気づけてあげられるのかの問題だけです。
このように、事実の範囲内であれば、主催者側が喜んでくれるように話に彩りを
添えるのは、おまけした表現としてとても大切なのです。
あいさつやスピーチにおいての「事実」は、式典や披露宴の目的に沿って
あいさつされるということになります。あいさつやスピーチの内容があくまで
事実に基づいたものであれば、多少脚色されたエピソードでも嘘とはいえないのです。
● あいさつのコツ ほめ言葉に工夫をこらしてみよう その1
招待側の期待もそこにあるわけですが、しかし、ここであまりに
とってつけたようなほめ言葉やあまりにオーバーな表現は、かえって
周囲をシラケさせることがあるので要注意です。
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|
● あいさつの準備とコツ あいさつの持ち時間は3分以内
基本的にあいさつやスピーチには、それぞれ持ち時間の目安があるものです。
それは会のスムーズな進行上、かかせないものです。
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|
● あいさつの準備 せっかく作った原稿は保存しておこう
文字は、手書きでもパソコンでも大きな字で作りましょう。見づらいのが
一番だめです。
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|
● あいさつの準備とコツ テーマ、エピソードを一つに絞る
テーマもひとつ、エピーソードもひとつ が、真実味があるスマートな
あいさつの極意といえます。
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|
● あいさつの準備とコツ あいさつの決り文句
あいさつの言葉には、主催者側・招かれる側
2通りの決まり文句というものがあります
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|
● あいさつの準備 あいさつの組み立て方を知っておこう
あいさつやスピーチの場合も、この【起承転結】がとても
参考となりますが、言葉であるため、もっと簡潔にという
意味で、【起と承】をひとつに考えるようになりました。
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|
● あいさつのコツと準備 事前調査の大切さ
たとえば、頼まれ仲人であったり、面識のない人が多い集まりの場で
あいさつをするときは、まったく見当違いの発言をしないためにも
事前の情報収集と調査が必要です
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|
● あいさつの準備 あいさつの場に合うテーマ
どんなあいさつやスピーチにも、何を話したいか
何を話せばみんなに喜ばれるのかというテーマがあります。
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|
● あいさつの準備 エピソードをさがしてみよう
スピーチの中で、聞く人の心をつかみ、感銘を与えるのは
やはり、紹介するエピソードに負うところが大きいのです。
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|
● あいさつの準備 あいさつの依頼を受ける
仕事関係の相手でも、あなたにあいさつや、スピーチを頼んできたとしたら
それも、やはりあなたを全面的に信頼してのことなのです
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|
● あいさつの準備 最初からうまくあいさつできる人は少ない
いったん、社会人になると、さまざまな場面であいさつやスピーチが
求められる場合があります。
カテゴリー あいさつのコツ|この記事へのリンク|