結婚披露宴の祝辞の組み立て 新郎同僚よりの例文
主役の二人の同僚や友人のスピーチに参列者が期待する
スピーチは、上司や先輩の話では聞けなかった、職場での
新郎新婦の素顔の紹介です
実際はどんな性格なのか、同僚とはどんなつきあいを
していたのか、職場やプライベートでの新郎新婦の意外な
一面を紹介してあげましょう。先輩よりさらにくだけた話題
でもOK。仕事ぶりだけでは、堅苦しすぎます。
ぜひ、楽しいエピソードを交えて紹介しましょう。
ただし、露骨な話や過去の女性との話は、いくら同僚と
いえども厳禁です。
●あいさつ原稿の組み立て
1.はじめの言葉
自己紹介。新郎新婦へのお祝いの言葉はあまり仰々しいもので
はなく、友人・同僚らしく親しみのある表現で。
2.主題
新郎の職場の素顔を、できればユーモアを交えて披露しましょう。
同僚・友人の祝辞は披露宴も半ばを過ぎ、少し飽きてきたところで
はじまりますので、できるだけ盛り上げる内容で。
3.むすびの言葉
若い友人らしく、個性的なはなむけの言葉を贈りましょう。
最後にもう一度お祝いの言葉で結びます。
●披露宴の祝辞例文 後輩で友人の短めあいさつ
竹宮さん、明美さん、本日はおめでとうございます。
新郎の2年後輩で、仕事でもプライベートでもいろいろ迷惑・・・・、
いや、ご指導をいただいている米崎と申します。
竹宮さんは、とにかくタフな先輩で、仕事で帰りが深夜の日が
続いても、そしていくら遅くまで飲んでも、翌日はケロリと
している人です。
つきあわされる私ははたまったものではありません。
どうか、人一倍体力があることを自覚して、あまり新婦に
迷惑をかけないように・・・。
あまり可愛くない後輩からのお願いです。
新婦明美さんには、こんな先輩ですが
よろしくお願いいたします。
◆ワンポイント
多少口が滑っても、後輩なら許してもらえますが
ただ、相手を傷つけるような表現は慎みましょう
「新婦に先輩をよろしく」という結びでまとめています。
投稿者 on 2008年12月18日 22:18
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