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祝賀のあいさつ 入選祝賀会の記事一覧

慶事のあいさつ 祝賀会での乾杯あいさつ 師匠から

●書道展の大賞受賞を祝う会 乾杯あいさつ例文 師匠より

  高知貴子さん、毎朝書道展大賞受賞まことにおめでとう。
高知さんがはじめて、家に見えられたのはまだおさげ髪で
小学3年生のころではなかったかと記憶しております。

  ひとつ、てほどきをするたびに、澄んだ目でこちらを一身に
見つめ覚えようしするその真摯な態度が、とても印象的でした。

  もちろん、けいこにもたいへん熱心にかよわれましたが
なにより、くせのないとても素直で大らかな字を書くので
これはこのまま、技巧に走らずに、素直な特性が伸びていけば
将来、大変な書道家になるのではと感じておりました。

  学業を終えられてからは、数年間会社員勤めもされたよう
ですが、やはり書一筋に精進したいと、退社されてからは、
日々研鑚を積まれてこられ、独自の境地をお開きに
なりました。

  その、一途な努力が今回の大賞受賞につながったわけで
ございます。

  これからは、ますます書の奥深さを極めていかれる
ことでしょう。今後もどのような作品を発表されるのか
とても楽しみでございます。

  書の最初のてほどきをさせていただいた関係で師匠と
呼んでいただいてはおりますが、これからは、いちファンと
して、高知さんの新作を心待ちにしたいと思います。

  では、高知さんの大賞受賞を祝い、ますますのご活躍を
祈念して乾杯したいと思います。

  グラスの用意はよろしいでしょうか

「高部さん、大賞受賞おめでとうございます、乾杯!」

どうもありがとうございます。

※原稿文字数 約570文字

乾杯のあいさつは、皆さんがグラスをもって待っているので
短めにまとめるのが基本です。

◆ワンポイント

小さいときのけいこのエピソードなどを披露して
その努力と研鑚ぶりを賞賛し、今後の活躍を祈る
あいさつ例文。オーソドックスな組み立てかたです。

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慶事のあいさつ 祝賀会のあいさつ 長め

●絵画展入選を祝い 先輩よりのあいさつ例文

 金城崇君、今回はセザンヌ絵画展への初入選、おめでとう。
うれしいでしょうね。申し遅れましたが、わたしは、金城君と
大学時代からのつきあいで、山下清治と申します。

 そもそも、彼が絵を描くようになったのは三年前のことでした。
ひょっこりと金城君がわたしを訪ねてきたのです。
彼が大学を卒業し、現在の会社への入社を目前にしての相談ごとと
聞かされ、はて、何事だろうと思って、とりあえず話を聞いてみると

「大学に入るまでは、受験勉強に追われ、大学に入ったらバイトに
 明け暮れ、いざ卒業間近になれば今度は就職活動に追われてしまい
 結局、何も自分の好きなこともできなかったような気がする
 このまま、会社に入って今度は仕事に追われるというような生活では
 どうにもやりきれない。先輩が絵を描いていることは前から知っていたけど
 俺にも、絵って描けないかなぁ。」 との相談だったのです。

  絵なんてものは、描ける、描けないじゃなくて、描きたければ描けば
いいんだと、とりあえず、当時、自分が通っていた「ルネッサンス」を
紹介したわけです。

  それからの、彼の絵に対する没頭ぶりは、もう大変なもので
わたしは、彼がこんなに一つのことに集中するタイプだとは
知りませんでしたが、そのとき、ひょっとすると大きな絵画コンクールに
入選するくらいまでいくんじゃなかろうかと感じた次第です。

  そして三年間、週2回の練習会にも欠かさず通って勉強した彼
の努力が、実ったのでしょう。今回、初めてセザンヌ絵画展に
出品した絵が、みごとに入選の栄誉を得たわけです。

 もちろん、ジャン・ピエール先生のご指導もよかったはずですが
彼の熱意と一生懸命に打ち込んでいた姿勢の中から、こんなみごとな
作品が生まれたのだと思います。

  「一芸に秀でるもの道に通ず」といいますが、一つのことをきわめて
いく姿勢は、それこそ人間の生き方、考え方にも通じるのではないかと
思います。

  金城君も、これからますます絵の世界を通して、より豊かな人間性を
養われ、社会人としての生活を、仕事を、そしてなおすばらしい絵を
描き続けられることを期待しています。

 金城君、ほんとにおめでとう!

※本文の原稿文字数 約870文字

◆ワンポイント

趣味の絵画が入選したことを祝う会のでのあいさつです。
あいさつをする人が少ないようであれば、長めの文章で
主役の絵との出会いなどを披露してあげてもよいでしょう。

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