冠婚葬祭マナーとマニュアル 結婚披露宴の形式とエチケット
●結婚披露宴のいろいろな形式とエチケット
結婚披露宴には、一般的な形式の他に、ディナー式・立食パーティー形式の
披露宴もあります。そんな場合の覚えておきたいエチケット
1.ディナー式結婚披露宴の場合
隣席の人には、こちらから自己紹介しましょう。
また、仲間うちだけの会話にならないように、隣席が
たとえ知らない人でも、話しかけて一緒に会話を
楽しみましょう。
バッグはひざの上や、いすと背中の間に置く。
中座するときは、いすの上にたたんだナプキンを置いておくと
中座していることが他の人にわかります。
2.立食形式の結婚披露宴の場合
立食パーティーでは、料理をとり終えたら、テーブルから離れます。
これは、他の人が料理をとりやすくしてあげるための当然のエチケット。
料理を食べながら、他の出席者と歓談しながら食べましょう。
どの披露宴でも同じですが、仲間うちだけで固まらず、多くの人と
気軽に話すようにしましょう。
また、新郎新婦の両親や家族へのお祝いも忘れずに。
※披露宴 ワンポイント こんなアクシデントがおきたとき
●披露宴に遅刻
お祝いの席に、遅刻は厳禁です。しかし、万一遅れてしまった場合は
受付で記帳をすませ、おわびをして会場に案内してもらいましょう。
入場するときは、祝辞と祝辞の合間が目立ちませんので、見計らって
ソッと入場するようにします。
周囲の人には軽く会釈し、「失礼いたしました」とひと言を。
●当日、急用ができて出席できなくなったら
すぐに電話で欠席することを伝えておわびします。当日は主催者
と連絡がとれない場合も多いので、そのようなときは披露宴会場
の係員に伝える。当人には、後日、改めて自宅に伺うか、手紙を
出してお祝いとおわびのあいさつをしておきます。
投稿者 on 2008年12月09日 21:37
【冠婚 披露宴への出席カテゴリーの関連記事】
・冠婚葬祭マナーとマニュアル 結婚披露宴の形式とエチケット
・冠婚葬祭マナーとマニュアル 慶事 結婚披露宴