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2008年12月22日

冠婚 披露宴の司会の依頼を受ける

■披露宴の司会を依頼されたら その①

ビジネス上のおつきあいで、結婚パーティの司会を依頼されるケースが
あります。過去に経験がある人ならなおさらです。
信頼されての依頼ですので、できるだけその信頼に応えてあげましょう。

◆進行表にそって進める

  司会役は、裏方です。服装は目立ちますがあくまで裏方の仕事です。
主催者の意向を汲むことが重要で、自分の考えを押しつけることはできないと
考えておきましょう。

  すでに、進行表が用意されている場合はできあがっている進行表に
クレームをつけないで、そのとおりに進めていきましょう。

  披露宴がスムーズに時間内に収まるように、細かく時間をチェックします。
タイムテーブル
(披露宴が時間内に終了できるよう、各プログラムの
 持ち時間が決められている時間割り表)は、細かく記録して会場の人と密に
 連絡を取りあって進めていきましょう。

◆時間が不足したとき、あまったときのプロの対応

◆不足しそうな場合

 「まことに恐縮ですが、これからの祝辞は おひとり2分程度でお願いします。」などと
  断りを入れていきます。

◆時間があまりそうな場合

  あらかじめ、余興やスピーチの飛び入りリストを作成しておきます。
  会場係に、メニューの順番を確かめておいて、出される料理に合わせて
  進行ペースを調整していく方法がよくとられます。

●司会は下準備で成否が決まります(進行表を作成する場合)

1.披露宴のスタイル、イメージを主催者と企画立案する準備。
2.披露宴のマニュアルなどの情報収集の準備。
3.進行表のおおまかな作成。
4.当人たちを交え、世話役と打ち合わせする準備。
5.会場の下見。サービス状況などをチェックする準備。
6.祝辞・余興予定者の順番とプロフィール作成の準備。
7.司会口上の原稿作成準備。
8.最終チェック

これだけの入念な作業が裏にあるからこそスムーズに会が
進行していくのです。

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投稿者 on 2008年12月22日 11:30

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