冠婚 披露宴の司会の依頼を受ける
ビジネス上のおつきあいで、結婚パーティの司会を依頼されるケースが
あります。過去に経験がある人ならなおさらです。
信頼されての依頼ですので、できるだけその信頼に応えてあげましょう。
◆進行表にそって進める
司会役は、裏方です。服装は目立ちますがあくまで裏方の仕事です。
主催者の意向を汲むことが重要で、自分の考えを押しつけることはできないと
考えておきましょう。
すでに、進行表が用意されている場合はできあがっている進行表に
クレームをつけないで、そのとおりに進めていきましょう。
披露宴がスムーズに時間内に収まるように、細かく時間をチェックします。
タイムテーブル
(披露宴が時間内に終了できるよう、各プログラムの
持ち時間が決められている時間割り表)は、細かく記録して会場の人と密に
連絡を取りあって進めていきましょう。
◆時間が不足したとき、あまったときのプロの対応
◆不足しそうな場合
「まことに恐縮ですが、これからの祝辞は おひとり2分程度でお願いします。」などと
断りを入れていきます。
◆時間があまりそうな場合
あらかじめ、余興やスピーチの飛び入りリストを作成しておきます。
会場係に、メニューの順番を確かめておいて、出される料理に合わせて
進行ペースを調整していく方法がよくとられます。
●司会は下準備で成否が決まります(進行表を作成する場合)
1.披露宴のスタイル、イメージを主催者と企画立案する準備。
2.披露宴のマニュアルなどの情報収集の準備。
3.進行表のおおまかな作成。
4.当人たちを交え、世話役と打ち合わせする準備。
5.会場の下見。サービス状況などをチェックする準備。
6.祝辞・余興予定者の順番とプロフィール作成の準備。
7.司会口上の原稿作成準備。
8.最終チェック
これだけの入念な作業が裏にあるからこそスムーズに会が
進行していくのです。
投稿者 on 2008年12月22日 11:30
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