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手紙 前文 敬語表現・敬称の記事一覧

手紙での人物の呼びかた(2)

◆手紙で相手側の息子を呼称する場合

ご令息(様)、ご子息(様)、ご愛息、坊ちゃん、◆◆(名前)様

◆手紙で自分側の息子を呼称する場合


むすこ、せがれ、子ども、愚息、長男、次男、末っ子、◆◆(名前)
(故人の場合)亡児

◆手紙で相手側の娘を呼称する場合

お嬢様、お嬢ちゃん、ご息女(様)、ご令嬢(様)、◆◆(名前)様

◆手紙で自分側の娘を呼称する場合


娘、子ども、長女、次女、末娘、◆◆(名前)
(故人の場合)亡女

◆手紙で相手側の夫の父を呼称する場合

お舅(しゅうと)様、お父上様、お父君

◆手紙で自分側の夫の父を呼称する場合

父、義父、舅(しゅうと)、夫の父、老父、主人の父

◆手紙で相手側の夫の母を呼称する場合

お姑(しゅうとめ)様、お母上様、お母君

◆手紙で自分側の夫の母を呼称する場合

母、義母、姑(しゅうとめ)、夫の母、老母、主人の母

◆手紙で相手側の妻の父を呼称する場合

ご外父様、ご岳父様、

◆手紙で自分側の妻の父を呼称する場合

義父、外父、岳父、妻の父

◆手紙で相手側の妻の母を呼称する場合

ご外母様、ご岳母様、お姑(しゅうとめ)様

◆手紙で自分側の妻の母を呼称する場合

義母、外母、岳母、妻の母

◆手紙で相手側の夫妻の両親を呼称する場合

ご外母様、ご岳母様、お姑(しゅうとめ)様

◆手紙で自分側の夫妻の両親を呼称する場合

義母、外母、岳母、妻の母

◆手紙で相手側の姉を呼称する場合

姉君、お姉さま、ご長姉、ご次姉、◆◆(名前)様

◆手紙で自分側の姉を呼称する場合


姉、長姉、次姉、◆◆(名前)、

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手紙での人物の呼びかた(1)

手紙で相手を呼称する場合

あなた、あなた様、貴下、貴殿、貴君、大兄、貴兄、尊台、御許様(おんもと)など

手紙で自分を呼称する場合

わたし、わたくし、ぼく、小生、不肖、私儀、当方、わたくしこと、私どもなど

手紙で相手側の祖父を呼称する場合

おじい様、ご祖父様、ご隠居様、おじいちゃま

手紙で自分側の祖父を呼称する場合

祖父、じいさん、年寄り、隠居(いんきょ)

手紙で相手側の祖母を呼称する場合

おばあ様、ご祖母様、ご隠居様、おばあちゃま

手紙で自分側の祖母を呼称する場合

祖母、ばあさん、年寄り、隠居(いんきょ)

手紙で相手側の父親を呼称する場合

お父様、お父上、父上様・ご尊父、父君、ご厳父様、ご賢父様
(故人の場合) ご先代様、ご亡父様

手紙で自分側の父親を呼称する場合

父、おやじ、老父、私父、愚父、実父、義父、家父、男親、パパ、父親
(故人の場合) 先代、亡父、亡き父

手紙で相手側の母親を呼称する場合

お母様、お母上、母上様・ご母堂様、母君、ご尊母様、ご賢母様
(故人の場合) ご亡母様

手紙で自分側の母親を呼称する場合

母、おふくろ、老母、私母、愚母、実母、義母、女親、ママ、母親
(故人の場合) 亡母、亡き母

手紙で相手側の家族を呼称する場合

皆様、皆さん、皆々様・ご一同様、ご家族の皆さま、ご一統様、ご家族様、ご一家様

手紙で自分側の家族を呼称する場合

私ども、一同、家内一同、家族一同、皆々、家中、小生方

手紙で相手側の両親を呼称する場合

ご両親様、お二方様、お父様お母様、ご両人様、ご父母様、ご両所様

手紙で自分側の両親を呼称する場合

父母、両親、老父母、二親、老人ども、年寄りたち
(故人の場合) 亡父母、亡両親

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手紙 手紙の構成と形式の役割(5)前文 こちらの安否を知らせる言葉

手紙 手紙の構成と形式の役割(5)前文 こちらの安否を知らせる言葉

◆手紙・はがきの前文 こちらの安否を知らせるあいさつ

  親しい相手に出す手紙では、相手の安否を問いかけたあいさつの
あとに、「私も元気です」と自分の安否を知らせる言葉をつづけます。

※相手の安否を尋ねるあいさつと同様、事務的な手紙や儀礼的な内容
(あいさつ状、招待などのビジネス文書)では省くのが一般的です。

  また、手紙の性格にもよりますが、相手が自分の状況を気にかけて
くれる関係かどうかが、使いかたの判断の目安になります。

  また、病気の見舞状など、相手にトラブルがおきていることが事前に
わかっているときに、こちらの無事をわざわざ書くのは、かえって失礼に
あたります。

◆こちらの安否を知らせる言葉
 
一般的に使われるこちらの安否を知らせるあいさつの言葉としては

・当方も家族一同無事に暮らしております。

・私どもも相変わらず元気に過ごしております。

・こちらは皆、つつがなく暮らしております。

・春から下の息子も、00の大学に進学し、夫婦二人の生活となりました。

・例年にないあまりの暑さにさすがの私もバテ気味です。

・長女の受験と夫の転勤が重なり、しばらくは目の回るような忙しさでした。

また、ごく親しい間柄の場合、こちらの健康状態がすぐれない場合、その旨を
伝えておくことも考慮しましょう。

(あらたまった相手に)
・なお、私もおかげさまで壮健に過ごしておりますのでご休心ください。

◆その他の慣用語

幸いに、平安、変わりなく、ご安心、ご放念、など

◆ご無沙汰をわびる言葉

本来ならば、もっと頻繁に連絡をとるべき相手(恩師、仲人、保証人など)や
久しぶりに手紙を出す相手には、日ごろの疎遠をおわびする言葉を添えます。

・日ごろはご無沙汰ばかりでまことに申しわけございません。

・心ならずもご無音(ぶいん)に打ち過ぎ、ご容赦ください。

・日ごろのご無沙汰、ひらにお許しください。 などのあいさつを添えます。

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手紙 手紙の構成と形式の役割(4)前文 相手の安否を尋ねる言葉
頭語、時候のあいさつに続いて、相手の安否をたずねるあいさつが続きます。
カテゴリー 手紙 前文 敬語表現・敬称

手紙 手紙の構成と形式の役割(3)前文 時候のあいさつ
手紙、頭語に続き時候のあいさつを述べるのが最も自然な文章の流れです。
カテゴリー 手紙 前文 敬語表現・敬称

手紙 手紙の構成と形式の役割(2)
手紙は形式にそってあてはめていくと簡単に書ける 前文の全てを手紙に盛り込まなくても良いケースがある
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手紙 手紙の構成と形式の役割(1)
手紙は堅苦しいと感じさせる形式があるからこそ簡単に書ける
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手紙 人物の敬称語の表現と種類
相手側を呼ぶ尊敬語は伝統的なもので、下記の呼称があることを 覚えておくと、いざというとき便利です。 相手先によって使いやすいものを使っていきましょう
カテゴリー 手紙 前文 敬語表現・敬称

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