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あいさつ文 葬儀・法要の記事一覧
弔事のあいさつ 通夜席での喪主あいさつ
◆弔事のあいさつ 通夜席での喪主あいさつ 【故人の子ども】①本日はご多忙の中をお出かけくださいまして、ありがとうございます。
②父は昨年、3月頃より心臓に不調を訴えて、人退院を繰り返しておりましたが
昨夜家族に看取られて息を引き取りました。78歳でした。
仕事と家庭を大切にしていた父は、わたしが今の会社を起こしたときよく
こんな話をしてくれました。
「自分の家族も守れない男に、自分の従業員は守れないぞ。」
「大きな仕事をしたかったら、まず自分の堀を固めて落ち着いてからにしろ。」と
よく諭してくれました。
父は、それを自ら実践していたと思います。いつもわたしたち兄弟の話に、
よく耳を傾けてくれました。仕事が順調なときも、思うようにいかないときも、好きな
仕事に楽しく向かっておりました。
③親しい友人と、集まって飲むお酒を、とても愛した父でした。
生まれ育ったこの町から、一度も出ることなくこの町をとても大事にしていた
父でした。
今、思うと父の生き方の基本は、他の人に対する感謝の心だったと思います。
④これからは、わたしたちが父の人生を大切に引き継いで、それぞれの生活の中に
生かしたいと思います。
⑤生前いろいろお世話になりましたことを、あらためてお礼申しあげますとともに、
今後とも変わらぬご厚情をよろしくお願いいたします。
別室に軽いお食事を用意いたしました。その席で父の思い出話などお聞かせ
願えれば幸いでございます。
本日は、まことにありがとうございました。
◆ワンポイント
①弔問客へのお礼を、心を込めてしっかり述べています。
②故人の死去にいたった経緯について述べていきます。
③故人の生き方や考え方を述べていきます。
④これからの遺族の心構えについて述べていきます。
⑤生前に故人がお世話になったことへの感謝のお礼と今
後も変わらぬおつき合いをお願いする言葉で締めくくります。
弔事の挨拶 通夜、葬儀での喪主あいさつ 故人の夫より
◆弔事のあいさつ 喪主あいさつ 【故人の夫】本日はお寒い中を、大勢の皆さまにご弔問いただきまして、誠にありがと
うございました。妻の佛絵も、さぞかし喜んでいることと思います。
妻は一年ほど前に心臓の手術を受け、その後自宅で療養しておりましたが、
今月はじめ、胸の痛みを訴えたため再入院をいたしました。
そして二日前に容態が急変し、昨日、午後8時40分、68歳の生涯を
閉じたのでございます。
60を過ぎてからのわたしたちは、子どもたちも結婚し落ち着きましたので
妻が好きだった見知らぬ土地への旅を二人の楽しみにしておりました。
それも、去年の山口への旅行が最後になってしまったのでございます。
これから、まだまだ続くと思っていた二人の生活も、あっけなく終わりました。
妻と過ごしたさまざまな出来事も、きょうからはわたしの思い出の旅の中だけに
なってしまうこととなりました。
故人も、皆さまから温かくおつき合いいただいた思い出を胸に、一人で旅立って
いくことでしょう。
これからは家族全員で力を合わせながら、親子仲良く、佛絵のぶんまで生きて
いくのが供養だと思っております。
生前賜りましたご厚誼に対しまして、厚くお礼申しあげますとともに、今後とも
変わらぬご厚情をいただきますようお願いいたします。
本日はありがとうございました。
◆弔事のあいさつ構成
①まずは弔問にきてくれたことへのお礼を、心を込めて述べます。
②故人とあいさつする人の関係が理解してもらえる言葉を使いましょう。
※例文では、「妻・・・」と言うことで、夫であることをわからせています。
葬儀、告別式では、遺族が故人とのつきあいの度合いを知らない人が弔問に
訪れることがあります。そういう方に失礼をしないためにも、あいさつする人の
立場と関係をはっきりと伝えることが必要になります。
③どんないきさつで死に至ったのか、また死因はなんだったのかを説明します。
④遺族の今の心境や、故人の生前の生活のありさまなどを話してあげます。
⑤今後もこれまで同様のおつきあ合いと援助をお願いし、もう一度、弔問にきて
いただいたことへのお礼を述べます。
葬儀 弔辞の例文 恩師の死を悼み教え子より
◆恩師の死を悼み教え子から仏山先生、先生の突然の計報に、わたくしども教え子一同、ほんとうにびっくりしました。
8月の同窓会で、先生にお会いしたばかりなのに、まさか、お亡くなりになるとは
全く信じられません。
先生には、中学校一年から三年までの三年間をご指導いただきました。
その後も、先生を中心にクラス会をもつようになりました。
会の名前を友語会としたのも、先生が教えてくださった、いくつになっても楽しく
語り合える友人をたくさん作りなさいとの教えからの意味でした。
わたくしども教え子は、先生の温かい笑顔に接すると本当に心の安らぎを覚えました。
社会に出てからも、苦しいとき、悲しいときに、先生がおっしゃった
「夜の次には朝がくる。いつまでも暗い夜ばかりではないよ。」の言葉を思い出すと
勇気がわいてきたものでした。
先生、どうしてお亡くなりになったのですか。われわれを置いてきぼりにして
どうしてこんなに早く亡くなられたのですか。
先生、もう一回、わたしたちの名を呼んでください。
先生、もう一回、わたしたちに笑顔をみせてください。
わたしたちにとって、先生は心の支えでした。
しかし、わたくしたちがここでくじけては、尊敬する先生のお心に
そむくことになってしまいます。
先生は、わたしたちに「正直に、誠実に前を向いて歩いていきなさい。」と
教えてくださいました。
わたしたちは、先生の教えを守り、りっぱな社会人になっていきますから
どうか、先生、安らかにお眠りください。
仏山先生、さようなら。
● 葬儀に関するあいさつ 後日お悔やみを言う場合
当日、近くにいなかったりまた不幸を知らなかったりして後日訪問する
場合もあるものです。遺族には参列できなかった理由とお詫びをきちんと
伝えましょう。
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● 葬儀・法要でのあいさつ 弔辞の例文
弔辞 町内の知人の死を悼む弔辞の例文
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● 葬儀・法要でのあいさつ 葬儀 遺族よりのお礼のあいさつ
葬儀参列へのお礼のあいさつは、喪主か遺族代表のひとが
おこないますが、会葬のお礼、故人生前へのお礼、故人の回想
遺族への支援の内容が中心となります。
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● 葬儀・法要でのあいさつ お悔やみの言葉 友人・恩師
葬儀・法要でのあいさつ お悔やみの言葉 友人・恩師
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● 葬儀・法要でのあいさつ お悔やみの言葉 知人
お悔やみのあいさつは、悲しみに沈んでいる遺族を前にして
何となくはっきりとは言いにくく思えるものです。しかし、哀悼の意を
あらわすためには、たとえ型どおりであっても一とおりのあいさつを
します
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● 弔辞の例文 取引先へ会社・組合を体表して
会社代表としての弔辞の組立は、
1.惜別の辞、(謹んで哀悼の辞を捧げます。)
2.故人との関わり(故人の業績などをたたえます。)
3.高誼に対する感謝の言葉で組立てます。
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● 通夜のあいさつ 故人の息子より 通夜の知識
「通夜」は弔事の中で最初におこなわれる儀式です。ポイントしては、弔問に
たいするお礼のことばから はじまり、さらに死にいたった状況を簡単に説明します。
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● 通夜席でのあいさつ 喪家より、通夜の知識
通夜席でのあいさつ 喪家より(仏式の場合)、通夜の知識
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● 通夜席でのあいさつ 故人の息子より
通夜のあいさつ 故人の息子、あいさつのポイント、通夜について
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