朝礼のネタ お金の使い方 人間の四つのタイプ
今日は、お金の使い方というためになる話をしようと思います。
アメリカの著名な経済学者 ミルトン・フリードマン教授という人が
著作で述べていることですが、お金の使い方は、次の四つしかないそうなのです。
1.自分の金を自分のために使う
2.自分の金を他人のために使う
3.他人の金を自分のために使う
4.他人の金を他人のために使う
人のお金の使い方は必ずこの四つのどれかであり、しかも
自分の金を自分で使うときは、節約と効率を考える。
自分の金を他人に使うときは、あまり効率にこだわらない。
他人の金を自分で使うときは節約を考えない。
他人の金を他人に使う場合は、どちらも考えない。
と、喝破しております。
なるほど、言われてみればその通りだと感心させられます。
ところで、会社の経費を考えるとき、どうも私たちはこの四つの
うちなら3番目か4番目のように考えていたかもしれませんね。
このような不景気のおりですから、これから、私たちも会社の
経費を使うときは1番目の、
「自分の金を自分で使うときは、節約と効率を考える。」を
考慮していきましょう。
●人間は大きく四つのタイプに分かれる
これはお客様の前で話題に困ったときにちょっと覚えて
おくと、良い話です。
世の中には、もちろん利口な人もいれば、まあ馬鹿な人もいます。
ところで、ひとくちに利口、馬鹿といっても、実は大きく分けると
次の四つのタイプに区別されるそうなのです。
1.利口利口型
2.利口馬鹿型
3.馬鹿利口型
4.馬鹿馬鹿型
利口利口型というのは、秀才タイプです。万事に優れておりますが
優等生タイプなので面白味に欠けます。
利口馬鹿型は、才が走り過ぎて、大きな失敗を起こす不安があるそうです。
まあ、歴史で言えば、明智光秀あたりが該当するのかも知れません。
会社員に一番向いているのは、3番目の馬鹿利口型だそうです。
一見、あまり利口そうには見えないのですが、実はアタマの切れる人で
思いやりもあります。
4番目の馬鹿馬鹿型は処置なしです。
お客様との会話のおりに話しのネタとして覚えてみてください。
投稿者 on 2008年12月28日 18:56
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