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   <title>朝礼 スピーチ ビジネス スピーチのネタ</title>
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   <updated>2009-12-07T12:41:03Z</updated>
   <subtitle>朝礼のスピーチやビジネススピーチなどの例文や話のネタを掲載</subtitle>
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   <title>朝礼のネタ 悪口より褒め言葉</title>
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   <published>2009-12-07T12:38:59Z</published>
   <updated>2009-12-07T12:41:03Z</updated>
   
   <summary>朝礼のネタに応用できる例文</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01  スピーチ 朝礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="695" label="朝礼のネタ、ほめ手千人、悪口万人、ことわざ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[◆スピーチのネタ  ほめ手千人、悪口万人<br>
<br>
　ことわざに、「ほめ手千人、悪口万人」という言葉があります。<br>
かって、人の悪口は、何分でも続けられるが、褒めるとなるとたとえ２分でも<br>
難しいといった役者さんがいたそうですが、なるほどと思い当たる部分があります。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 「人の悪口は言う人は万人いるが、ほめることのできる人は千人もいない。」と<br>
いう意味の、このことわざは人間関係を築くうえでとても大切と痛感します。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 「短所を叱るより、長所を褒めろ。」とは、現在の最先端教育の大きな基幹と<br>
言われていますが、誰だって叱られるより褒められたほうが気分がいいものです。<br>
悪口を言われるより、褒め言葉を聞きたい。これ、人間としての本音です。<br>
<br>
戦国時代の武将、明智光秀が、もと豊臣秀吉に仕えた家臣に秀吉の人使いを<br>
聞いたところ、<br>
<br>
「あの殿は、ちょっとした手柄でも、思いのほかほめて下さるというのが、家中の<br>
&nbsp;評判でした。私の場合もそうでした。」と答えたそうです。光秀がそれを聞いて<br>
どう判断したのかはわかりませんが、このエピソードから、さすがに秀吉は気難しい<br>
信長から信頼を得ただけの苦労人であったいうことがわかりますね。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 苦労したからこそ、褒められることの嬉しさを知っていたのでしょう。<br>
悪口なんて、人と人との信頼関係には何のプラスにもなりません。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 「人の悪口はできるだけ少なく、人をほめることはできるだけ多く。」<br>
これをできるだけ実行してみましょう。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>ビジネススピーチのネタ 仕事に言い訳はしない</title>
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   <published>2009-11-20T09:19:20Z</published>
   <updated>2009-11-20T09:22:07Z</updated>
   
   <summary>ミスの言い訳は人に不快感を抱かせる最たるもののひとつ</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06 スピーチ 研修会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="688" label="ビジネススピーチ、ネタ、言い訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[<br>
人は人に対しどういう時に不快感を抱くのだろうか？<br>
<br>
「相手が誰であれ、自分に落ち度がある場合、必要以上に言い訳をしないほうがよい。」<br>
<br>
自分のミスに対し、一生懸命言い訳をする。気持ちはわかりますが、これが人に不快感を<br>
抱かせる最も大きな要因のひとつです。<br>
<br>
なぜでしょうか？ 意外と気づいていない人が多いのですが、言い訳というのは、ダメだった<br>
理由・失敗した理由・不可能だった理由の羅列に過ぎず、そこにこれからの前進も感じられない<br>
言葉だからです。<br>
<br>
言い訳ほどつまらない言葉の羅列はありません。<br>
　　<br>
たとえば、もっともポピュラーな言い訳がおきるパターンとして、遅刻があります。<br>
たいていの人は、<br>
<br>
「すみません。なにが原因かはわかりませんが電車のダイヤが大幅に乱れてしまって・・・」などと<br>
上司に報告します。でも、これはかえって逆効果というものです。<br>
<br>
なぜかというと、上司の多くは若いときに、｢多少のアクシデントが起こっても出社時間に間に<br>
合うように家をでろ。｣と先輩達から教えられて現在にいたっているからです。<br>
<br>
そんな上司からすれば、上の言葉は自分の落ち度を電車の遅れに責任転嫁しているとしか<br>
とらえられないからです。<br>
<br>
また、上司から命じられた書類の作成が期日までに問に合わなかった場合も同じです。<br>
<br>
「他の仕事に手間どってしまって・・・。」、「パソコンの調子がどうも悪くて・・・」<br>
「風邪をひいて体調を崩してしまいました。」などと、できなかった理由を並べ立てても<br>
かえって上司の感情を逆なでするだけに終わります。<br>
<br>
なぜ、その時<br>
<br>
「大変申しわけありませんでした。以後は厳重に二度とおこさないよう自分を戒めます。」と<br>
素直に非を認め、二度と同じミスをおこしませんという前向きな言葉が言えないのでしょうか。<br>
<br>
このひと言で充分です。こんなに素直に謝られたら叱るほうも、この素直な言葉を待っていた<br>
のですからそれ以上叱れません。<br>
<br>
要するに、どんな理由があったにせよ、約束を守らなかった、責任を果たせなかった以上<br>
非は自分にあるのです。それを素直に反省し、相手に対し謝罪の意と二度と同じミスを起こさないという<br>
誓いを表すことによって許されるのです。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>朝礼のネタ  たかが挨拶、されど挨拶</title>
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   <published>2009-10-25T12:07:48Z</published>
   <updated>2009-10-25T12:09:55Z</updated>
   
   <summary>挨拶も工夫次第で人から好感を持たれるための大きな武器となる。
せっかく挨拶するなら、できるだけ好感度の高い挨拶をしよう。
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01  スピーチ 朝礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="679" label="朝礼のネタ、挨拶、好感度の高い挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[今日は、挨拶の大事さについてのべてみたいと思います。<br>
人間関係学で有名なデール・カーネギーの言葉に<br>
「人に好感を持たれたければ、誰に対しても挨拶をすることだ。<br>
&nbsp; 挨拶ほど簡単でたやすいコミュニケーション方法はない。」と<br>
いうのがあります。<br>
<br>
&nbsp; さすが、名言といえるもので確かに人から好かれるためには、<br>
挨拶が一番手っ取り早く簡単な手段だと私も思うからです。<br>
<br>
&nbsp; また、私はこの言葉にひかれて調べてみて、最近知ったことですが、<br>
挨拶の「挨」の字には「心を間く」という意味が、「拶」には「接近する」と<br>
いう意味があるそうです。<br>
<br>
&nbsp; つまり、「自分から心を開いて相手に近づいていく」というのが、挨拶の<br>
本来の意味なのです。<br>
　こんな凄い意味を持つ「挨拶」を活用しない手はありません。<br>
<br>
　ただし、同じ挨拶をするにしても、ちよっとしたアイデアを付け加えて<br>
みてはどうでしょうか。<br>
<br>
　たとえば、挨拶にひと言、相手の名前を付け加えてみるといったことです。<br>
<br>
「おはよう、だれだれさん」、「だれだれさん、こんにちは」と言ったほうが<br>
相手の心に響くものを感じさせるからです。また、それにプラスして、<br>
「だれだれ課長、おはようございます。昨日の子供さんの運動会はいかがでしたか？」<br>
「だれだれさん、おはようございます。この間ベストスコアを出したそうで、<br>
&nbsp; 今度、ぜひ教えてください。」<br>
<br>
などと、相手が気にかけていることや関心のある話題をさりげなく投げかけてみるのも<br>
有効な方法と思います。会話がはずみ、親近感も増してくるでしょう。<br>
<br>
&nbsp; なぜなら、そう言われた側からしてみれば、<br>
「この人はいつも自分のことを気にとめていてくれるんだ。」と自分の仔在を認められた<br>
気持ちになるからです。しかも、この時の挨拶がきっかけとなり、会話につながれば、<br>
コミュニケーションの強化にも役立ってきます。<br>
<br>
&nbsp; 人と人の繋がりには親しい会話がかかせませんが、そのきっかけのひとつが<br>
挨拶なのですね。なお、挨拶はできるだけ明るく行いましょう。<br>
<br>
&nbsp; あなたが明るく挨拶すれば、相手もポジティブな気分になり、相手もあなたに対し、<br>
ポジティブな反応を示すようになるのです。<br>
　<br>
&nbsp; 社の全員が今日から挨拶の達人になってくださることを願います。<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">◆朝礼のテーマ</b><br>
<br>
挨拶も工夫次第で人から好感を持たれるための大きな武器となる。<br>
せっかく挨拶するなら、できるだけ好感度の高い挨拶をしよう。<br>
<br>
<span style="color: rgb(102, 0, 0);">※マーフィー 人に好かれる魔法の言葉より引用</span><br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>朝礼のネタ 販売会社での成功報告と紹介仲介のルール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/1/post_92.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.809</id>
   
   <published>2009-10-21T04:21:20Z</published>
   <updated>2009-10-21T04:28:34Z</updated>
   
   <summary>販社などの朝礼に応用できるあいさつのネタ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01  スピーチ 朝礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="677" label="朝礼のネタ、販社成功報告、紹介、仲介者への報告とお礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[おはようございます。まず最初にうれしい報告があります。<br>
先週、二課の加治君が、◆◆３５台の契約を獲得しました。<br>
<br>
加治君、おめでとう。<br>
　<br>
&nbsp; この快挙は、もちろん加治君の努力の成果ですが、まとめて２０台の<br>
大口契約があったことも見逃せません。彼の報告によると、大学時代の<br>
先輩から有力な紹介をいただいたそうです。<br>
<br>
　ちょうどよい機会ですので、今日は紹介についての基本を皆さんと<br>
一緒におさらいしておきたいと思います。<br>
　<br>
&nbsp; 仲介者に頼み、自分を誰かに紹介してもらうときは、まず次の点に<br>
注意します。<br>
<br>
　まず、紹介の目的をきちんと明らかにしてお願いすることです。<br>
そして、紹介方法や面会日時は紹介者の都合に合わせることが大切です。<br>
<br>
　首尾よく面会となった際、その場でなれなれしい態度をとることは<br>
絶対にやめましょう。そして、途中経過の報告や、結果の報告は<br>
早めにします。<br>
<br>
&nbsp; 最後に、何よりも重要なのは、紹介者に迷惑をかけないことです。<br>
以上のルールは最低守らなければなりません。<br>
<br>
　紹介の仲介を依頼できるのは、だいたい親しい人です。<br>
しかし、｢親しき仲にも礼儀あり｣という言葉があることを忘れてはいけません。<br>
相応の礼儀を尽くさなければ、効果的な紹介など期待できません。<br>
<br>
&nbsp; これは、皆さんでも同じことで、知り合いだからといって、ただぶしつけに紹介を<br>
依頼されても困るの一緒です。<br>
<br>
　そして、紹介してもらった人には、結果の報告とともに、それなりのお礼を<br>
忘れないようにしてください。<br>
<br>
&nbsp; お礼というと、金品などが思いつきますが、立場上そういった謝礼はかえって<br>
迷惑になる人もいるので、相手の立場や性格をよく考えてから、お礼を考えて<br>
ください。<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">◆その他の言い回し</b><br>
<br>
人にものを依頼するならば、真剣な気持ちで頼むこと。こちらの真剣な気持ちが<br>
相手に伝わってこそ有益な仕事につながっていくもの。いい加減な気持ちで人に<br>
ものを頼めば、やはり人もいい加減な気持ちで聞き流してしまうものだ。<br>]]>
      
   </content>
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   <title>ビジネスのあいさつ 新商品発表会 開発責任者より</title>
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   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.805</id>
   
   <published>2009-10-02T07:55:09Z</published>
   <updated>2009-10-02T07:57:40Z</updated>
   
   <summary>新製品発表会などで応用できるあいさつの例文</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05  スピーチ ビジネスお礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="673" label="ビジネスのあいさつ、新製品発表会、担当責任者より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[<b style="color: rgb(12, 52, 61);">◆ビジネスのあいさつ 新製品発表会で担当責任者より</b><br>
<br>
　本日はお忙しいところをお集まりいただき、誠にありがとうございます。<br>
　ただ今より、新しく当社が開発いたしました特定保健用食品「クラーケン」に<br>
ついて、発表を兼ねましてご説明申しあげたく存じます。わたくしは当社の製<br>
品開発担当部長、田中でございます。<br>
　さて、新製品の「クラーケン」は、動物の体内にもっとも多く含まれるたんぱく質で<br>
あります｢コラーゲン｣と、緑茶に含まれております｢カテキン｣を当社の研究所が、二年<br>
あまりかけて飲みやすく開発しました特定保健用食品でございます。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; お配りしたお手元の製品見本を、どうか召し上がってください。いかがでしょう、いかに<br>
体に良いといわれます飲み物もまずはおいしくなければ続けて飲むことは難しいと<br>
言われております。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; この、新製品「クラーケン」の開発・研究について一番こだわりましたのが、味でございます。<br>
老若男女、様々な職種の方にテスターとなっていただき、どなたが飲んでも<br>
｢美味しいです。｣と言っていたたげることを目標にいたしました。<br>
<br>
&nbsp; しかも、特保飲料「クラーケン」には、｢コラーゲン｣、｢カテキン｣でなく、海草に多く含まれて<br>
おります｢ミネラル｣と｢鉄分｣まで、豊富に含んでおります。<br>
<br>
味と豊富な栄養素でお客さまに迫っているわけです。<br>
<br>
　 ご承知のように、｢コラーゲン｣、｢カテキン｣、｢ミネラル｣、｢鉄分｣といった大事な栄養素は<br>
普段の食生活からはなかなか摂取しにくくなっております。こういった栄養素不足は、若い人から<br>
お年寄りまで幅広い問題になっております。<br>
<br>
　当社では、「クラーケン」をテレビ、新聞、雑誌などのマスメディアで、幅広くＰＲしてまいります。<br>
計画を進めています。どうかお取引先の皆さま、この特定保健用食品「クラーケン」をよろしく<br>
お願いいたします。ありがとうごさいました。<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">◆あいさつのテーマ</b><br>
<br>
１．新商品の特徴、特色をわかりやすく説明する<br>
<br>
２．商品の優秀性を強くアピールする<br>
<br>
３．商品のＰＲ予定を紹介し、優先して取扱いしてもらえるようお願いする<br>
　<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビジネスのあいさつ ゴルフコンペでの入賞あいさつ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/5/post_90.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.804</id>
   
   <published>2009-09-30T12:49:46Z</published>
   <updated>2009-09-30T12:55:03Z</updated>
   
   <summary>ビジネスでのゴルフコンペ入賞あいさつなどに応用できるあいさつ例文</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05  スピーチ ビジネスお礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="672" label="ビジネスあいさつ、ゴルフコンペ、入賞あいさつ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[<b style="color: rgb(12, 52, 61);">◆ゴルフコンペ 入賞のあいさつ</b><br>
<br>
&nbsp;&nbsp; ゴルフの入賞など、３年に１回あるかないかですので、今日はちょっとキザに<br>
あいさつさせていただきたいと思います。実は、私は世界の名言にならってゴルフを<br>
やっています。例えば、こんな名言があります。<br>
<br>
「なかなか新しい友人ができにくいと思ったら、同伴者の打ち損じたボールを一生懸命<br>
&nbsp; 探してあげなさい」というものです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; これって、とても大切ですよ。ゴルフは、<br>
「社会的な地位も名誉も関係なく、その人の人間性が顕著に表れるゲームだ」と言われます。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; つまり、裸の人間同士として付き合えるゲームなのですね。しからば、そんなゴルフで<br>
得られる友人こそ、本当の友人であろうと思えるわけです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; しかし、それをモットーとしてゴルフを楽しんできたわけですが、その割に賞には恵まれず<br>
内心がっかりしていました。今日、幸いにも上位の賞をいただいた最大の理由は、<br>
「ゴルフとはミスの少なさを競うゲームであることの教えしかありませんでした。」<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 私の好きなゴルフ漫画に、「ゴルフはメンタル」というのがあるのですが、アマチュアゴルフの<br>
スコアの基本となるのは、すごいショットではなく、ほどほどのショットであると喝破しています。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 別に、素晴らしいショットは必要ないのですね。大ミスにならないショットでつながっていけば<br>
そこそこ、ゴルフになっていくのだと教えてくれています。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; そういえば、今日の自分のショットには、ナイスショットなどほとんどありませんでした。<br>
そのかわり、いつもの池ポチャとか、大スライスのＯＢもなかったです。ゴルフでは一番ミスの<br>
少ない人が優勝する、おかげさまで私のゴルフは、幸いにして今日はミスが少なかったのです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; ゴルフの名言通りプレーできて光栄です。それにしてもゴルフは楽しいですね。男の楽しみは<br>
大てい、自分で洋服を説ぎ、また、相手の服を脱がせなければ始まらないなどと言われますが<br>
ゴルフだけは洋服を脱がずにできる最大の楽しいお遊びです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 本日、ご同伴いただいた皆さま、重ねてお礼を申しあげましてよろこびの言葉と致します。<br>
どうも、ありがとうございました。<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">◆その他のバリエーション</b><br>
<br>
ゴルフの名言は星の数ほどありますが、コンペ入賞のあいさつにはあまり教訓的になると、<br>
座がしらけるものです。おさえぎみに、笑いを誘うような挨拶ができれば、好感をもたれることうけあいです。<br>
<br>
楽しいゴルフの名言を使ったパターンとして<br>
「サラリーマンのゴルフはとてもむずかしいと思います。下手はだめ、うまくなりすぎてもだめ。<br>
&nbsp; 『100をきったらゴルフに注意、９０をきったら仕事に注意、８０をきったら家庭に注意。』<br>
&nbsp; 私は今日の入賞をキッカケに、ゴルフより仕事に注意いたします。」と<br>
真面目くさった顔でいってみたらどうでしょう。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビジネスのあいさつ 入社式で代表、役員、上司より</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/4/post_89.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.801</id>
   
   <published>2009-09-28T13:27:45Z</published>
   <updated>2009-09-28T13:31:21Z</updated>
   
   <summary>職場でのあいさつ 入社式などで応用できるあいさつの例文</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04  スピーチ ビジネス行事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="669" label="職場のあいさつ、ビジネスあいさつ、入社式、上司より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[職場でのあいさつ 入社式で代表、役員、上司より<br>
<br>
&nbsp; わたしが若いころ、格言で、「男は度胸、女は愛嬌」という言葉がありました。<br>
でも、最近の若い人たちを拝見してますと、その逆で「女は度胸で男は愛嬌」という感じが<br>
いたします。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 現在は、女性だからこそ、度胸をもって自分の能力をアピールしていただきたいし<br>
男性は、自分にはこういう得意分野がありますよと、愛嬌よくアピールしていただきたいのです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 人生は、明るくて元気のよいのが一番でありまして、仕事も自然体で頑張ってほしいです。<br>
私の経験からいって、いつも暗い顔をしておりますと、それを見ているまわりも何となく暗く<br>
なってきてしまいます。結果的にはその人の人生も暗くなります。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; はっきり申しますと、こういう人は会社には向きません。反対に明るい顔の人は性格も明るい。<br>
明るい性格は財産より貴い。これはアメリカの鉄鋼王カーネギーの言葉だったと思いますが、性格が<br>
明るいと自信にもつながります、多少の失敗にもめげません。まさに人生はこうでなくてはいけないと<br>
教えてくれる言葉ではありませんか。<br>
<br>
&nbsp; ひとたび、社会に出ればイヤなことも多いし、苦しいことも多いと思いますが、人間は心の持ちかたで<br>
どうにでもなります。心は地獄もつくるが、極楽もつくるといいまして、明るい心で毎日を楽しく過すよう、<br>
皆さんにお願いいたします。<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">◆話のテーマ</b><br>
<br>
１．暗い顔は自分自身の暗い人生を選ぶこと<br>
２．明るい性格は、財産よりも貴い自分自身の財産だ<br>
３．自分の心次第で地獄も極楽も作れる<br>
<b><br>
<span style="color: rgb(102, 0, 0);">◆ポイント</span></b><br>
<br>
最近の若い人を見ていると、ここはダメ、あれもダメといった否定から始まる話はまず<br>
受け入れてもらえません。反対にここが良いところと褒め言葉から入ったほうが聴いてもらえます。<br>
<br>
<span style="color: rgb(102, 0, 0);">※参考文献</span><br>
<br>
青春文庫 ３分スピーチの一級品<br>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビジネスのあいさつ 転任者送別会で部下より</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/4/post_88.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.795</id>
   
   <published>2009-09-14T11:33:22Z</published>
   <updated>2009-09-14T11:39:57Z</updated>
   
   <summary>転任者送別会でのあいさつに応用できる例文、文例</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="04  スピーチ ビジネス行事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="07 スピーチ 社内でのおつきあい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="663" label="ビジネスのあいさつ、転任者送別会、部下より、栄転祝い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[<b style="color: rgb(12, 52, 61);">◆転任者を送るあいさつ 上司を送る部下からのあいさつ</b><br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 転勤課長、名古屋支店長へのご栄転をお喜び<br>
申し上げます。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; <u style="color: rgb(102, 0, 0);">①課長には、この３年間、わたしのようないたらない部下を<br>
ご指導いただき、ほんとうにありがとうございました。</u><br>
苦労のかけどおしだったような気がいたします。申しわけありませんでした。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 課長が、常々おっしゃっていた<br>
「プロがやる仕事には、なにがあっても言い訳は許されない」という言葉。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp;<u style="color: rgb(102, 0, 0);"> ②それまで、できない理由をあれこれ言っていた私にとって、とても耳が痛い<br>
言葉でした。でも、今になってみるとその意味がよくわかります。<br>
</u><br>
&nbsp;&nbsp; どんなに、自分が努力したとしても、相手に負ければ、｢負けは負けです。｣<br>
きっと、相手は自分以上の努力をして臨んだのでしょう。仕事ですから、当然<br>
勝ち負けはあります。課長のその言葉が、今のわたしの仕事に取り組むときの<br>
基本姿勢として、とても大切なものになっております。<br>
<br>
<u style="color: rgb(102, 0, 0);">③転勤課長、いや転勤山寺支店長のご健康とご活躍を心からお祈りしています。<br>
ありがとうございました。</u><br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">◆あいさつの構成パターン</b><br>
<br>
①感謝と祝福の言葉<br>
&nbsp; (一緒に働いたことへのお礼や、上司であれば指導へのお礼と祝福の言葉)<br>
<br>
②主題<br>
&nbsp;(印象に残る仕事振りや教えなどにふれて)<br>
<br>
③むすびのことば<br>
(感謝や激励の言葉、転任先での活躍を期待する言葉)<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">◆ポイント</b><br>
<br>
例文は、支店長としての栄転とはっきりしていますが、転勤には栄転なのか左遷と<br>
なるケースなのか、不明な場合も存在します。そのような場合は、あいさつにも気を<br>
つかいますが、どちらのケースもあまりしめっぽいならないあいさつにまとめていきます。<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>朝礼のネタ 管理職から 自己啓発 先輩営業マンから学ぶ実体験からのネタ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/1/post_87.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.790</id>
   
   <published>2009-09-04T09:15:28Z</published>
   <updated>2009-09-04T09:17:46Z</updated>
   
   <summary>朝礼のネタ 自筆の手紙、はがきは営業の強い武器になる</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01  スピーチ 朝礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="658" label="朝礼のネタ、自己啓発、手紙、はがき、" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[<b style="color: rgb(12, 52, 61);">◆朝礼のネタ 管理職から 自己啓発 先輩営業マンから学ぶ実体験からのネタ<br>
</b><br>
&nbsp;&nbsp; おはようございます。<br>
&nbsp;&nbsp; 先週の朝礼とちょっとダブる部分もありますが、やはり手紙ネタです。<br>
私が新人のころ、指導していただいた先輩は、いつも数枚のハガキや便箋を<br>
バックに入れておりました。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; はじめて訪問の約束をいただいたお客様とか、契約をいただいたお客様に<br>
その日のうちに、お礼のはがきをその先輩はだしていたのです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 翌日、その礼状が届いたお客様はびっくりすると同時にあまりの対応の早さに<br>
先輩のことが強く印象に残ります。もちろんそれがねらいだったのでしょう。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; はがき一枚でも、礼状をもらったときの喜びは、電話でお礼を受けたときとは<br>
またちがう、格別なものがあるんだよとその先輩は教えてくれたものです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 何度もお礼のはがきを出していくいくうちに、先輩の文章はどんどん巧く<br>
なっていき、そうなればなおのこと、お客様は喜んでくれるようになったそうです。<br>
つまり、どんなに距離は遠く離れていても、目の前で語っているような温かさが先輩の<br>
はがきからお客様に伝わっていったのでしょう。<br>
<br>
また、その先輩は訪問なしでお客様を訪ねた場合、不在の場合は必ず受付の人に<br>
名刺をお願いしましたが、ただ渡してはいませんでした。必ず名刺の空いているところに<br>
｢不在のときにお邪魔して申し訳ありませんでした。近くまできたので００さんに<br>
&nbsp;会ってから帰ろうかと思い突然訪問しました。｣のような言葉を書き添えて渡していたのです。<br>
<br>
&nbsp; そのときは、なにもなくても後で案件がでたときそのお客様は、先輩にお声をかけてくれたものです。<br>
自筆の手紙やはがき、訪問したときの添え書きは必ず営業の武器になります。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; ぜひ、皆さんも覚えておいて実行してみてください。<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>朝礼のネタ 管理職から 自己啓発 実体験からのネタ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/1/post_86.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.775</id>
   
   <published>2009-08-17T11:11:09Z</published>
   <updated>2009-08-17T11:13:28Z</updated>
   
   <summary>朝礼のネタ、管理職より、自己啓発を促すネタ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01  スピーチ 朝礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="644" label="朝礼のネタ、管理職、自己啓発を促すネタ、感謝の意" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[<b style="color: rgb(12, 52, 61);">◆朝礼のネタ 管理職から 自己啓発 実体験からのネタ</b><br>
<br>
おはようございます。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 今日は、先日とても嬉しい気持ちを味わったことから話したいと<br>
思います。プライベートの話で申しわけないですが、実は私は<br>
大の焼酎好きです。しかも、いも焼酎の珍しいものがあるとつい<br>
買ってしまいたくなります。<br>
<br>
&nbsp; 先日、楽天のネットショップでその珍しい焼酎を見つけ思わず<br>
購入してしまったのですが、届けられた荷物のなかに、伝票と<br>
一緒に手書きの一筆箋の添え書き状が入っておりました。<br>
<br>
その一筆箋には<br>
<br>
「数あるショップのなかから、当店を選んでいただきありがとう<br>
&nbsp; ございます。００様の選ばれた商品が００様のお求めされた<br>
&nbsp; 味わいであれば、こんな嬉しいことはございません。また機会が<br>
&nbsp; ございましたら、当店をご利用いただけましたらありがたく存じます。」<br>
<br>
という言葉が添えられておりました。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp;
現代は、各種通信機器をいかに駆使できるかが、優秀なビジネスマン、<br>
ビジネスウーマンの条件と言われています。確かにそれは事実では<br>
ありますが、そんな時代だからこそ、私は手書きのその一筆箋に感動<br>
したのです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 電話、ファックスなどの発達普及だけではなく、最近では、携帯通信、<br>
パソコン通信まで普及して、直筆で手紙を書く機会がますます少なく<br>
なっています。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp;
しかし、そういう無味乾燥な時代だからこそ、人間味あふれる直筆の<br>
手紙の効用が、逆にぐっときたのです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 私は、なにも自分がそれで感動したから皆さんに添え書きをしなさいと<br>
言ってるわけではありません。ただ手紙だろうと、言葉だろうと、なんで<br>
あろうと、こちらの感謝の意をお客様に直接伝えられることをぜひ実行して<br>
もらいたいのです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; そういった素朴なコミニュケーションは、こういった時代だからこそ<br>
お客様の心に深く刻まれるということを覚えておいてほしいと感じる次第です。<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>朝礼のネタ 管理職からの朝礼ネタ 自己啓発 あいさつの重要性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/1/post_85.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.774</id>
   
   <published>2009-08-17T08:59:00Z</published>
   <updated>2009-08-17T09:07:18Z</updated>
   
   <summary>朝礼のネタ、自己啓発、あいさつの重要性</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01  スピーチ 朝礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="643" label="朝礼のネタ、自己啓発、あいさつ、重要性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[<b style="color: rgb(12, 52, 61);">◆朝礼のネタ 管理職からの朝礼ネタ 自己啓発 あいさつの重要性 </b><br>
<br>
おはようございます。<br>
<br>
&nbsp; 今朝も皆さんの元気なあいさつを聞いて一日が始まりますが、今日は<br>
このあいさつというものの重要性について話したいと思います。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; もちろん、みなさんはあいさつが、人と人とのコミュニケーションを築く<br>
うえで、大切なことはわかっているわけですが、改めてここで確認して<br>
もらいたいのです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; どちらかというと、お客様に対してのあいさつばかりに気をつかいがち<br>
ですが、もちろん社内の人間同士のあいさつ、そして私たちの仕事に<br>
かかせない仕入業者や下請け業者さんの人たちにもかかせない重要な<br>
ことなのだということを認識していただきたいのです。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 先日、下請け業者さんが訪問してきたときのことです。おそらく我が社の<br>
誰かが呼んだのだと思いますが、業者さんはロビーで２０分ほど待たされて<br>
いたように見受けられました。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; こちらから呼んでおきながら、そんな応対はもってのほかであります。<br>
また、社内にいる人はたとえ自分が呼んだ人でなくても、その人を呼んだ<br>
担当者のためにも、そこに居合わせている社員すべてが受付係のつもりに<br>
なって、<br>
｢お待たせして申しわけありません。｣などと、声をかけてあげてください。<br>
自分に関係がないからと知らん振りをするなどは言語道断だと思ってください。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; ことわざにも｢礼儀はいつも厚くせよ。｣という言葉があります。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 私たちの仕事は、決して売る側だけが大事ではありません。仕入れる側の<br>
人も、納品に協力してくれる下請け側の人も同じように大事なのです。<br>
<br>
&nbsp; あいさつは、その人にかかわる全てそして私たちの働く会社にかかわる人<br>
全てにとても重要なことということを再認識していただきたいと思います。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>朝礼のネタ 新聞記事と故事ことわざを組み合わせて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/1/post_84.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.770</id>
   
   <published>2009-08-10T01:53:02Z</published>
   <updated>2009-08-10T01:55:40Z</updated>
   
   <summary>管理職からの朝礼スピーチに応用できる朝礼のネタ例文、文例</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01  スピーチ 朝礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="639" label="朝礼のネタ、朝礼スピーチ、健康、ことわざ、故事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[<b><span style="color: rgb(12, 52, 61);">◆朝礼スピーチ 管理職より 新聞記事とことわざを組み合わせて</span><br style="color: rgb(12, 52, 61);">
</b><br>
昨日の新聞に掲載されていた”社会人健康調査”の記事によると<br>
アンケート調査によると、社会人のなんと８割以上が、日頃疲労を<br>
感じながら仕事をしているそうです。<br>
<br>
もちろん、楽して金の稼げる商売などありませんから、ある程度は<br>
しかたのない部分かも知れません。<br>
<br>
しかし、疲労をつのらせて仕事の効率を落としたり、体をこわして<br>
仕事ができなくなってしまっては、元も子もありません。<br>
<br>
こんな厳しい時代ですが、健康で働ける場所があることは、何よりの<br>
幸福です。今朝は健康について考えてみたいと思います。<br>
<br>
日頃から健康に気をつけていても、疲労が徐々に蓄積して健康が損<br>
なわれてくると、その状態が毎日の普通の状態になるため、自分が<br>
不健康であることを自覚しないまま過ごしてしまいがちになります。<br>
<br>
それが、長く続くと最悪の場合、｢突然死｣などといった、縁起でも<br>
ない話になります。<br>
<br>
自分の健康状態を客観的にチェックするには、もちろん定期的に医者の<br>
診察を受けるのが確実ではありますが、とりあえずまず自分自身で<br>
簡単に客観的にチェックする方法があります。<br>
<br>
それは、｢食う｣、｢寝る｣、｢出す｣の基本3項目です。この3項目はおよそ<br>
人間にかかわらず、全ての動物の生態系の基本だからです。<br>
<br>
自分は、｢毎日ぐっすり眠れるか。｣、｢何でもおいしく食べられるか。｣、<br>
｢排泄は定期的にあるか。｣ の3項目について自分は問題ないかという点を<br>
チェックしてみてください。<br>
<br>
<u style="color: rgb(102, 0, 0);">①｢起きて働く果報者｣</u><br>
<br>
健康で働けることはなによりの宝であるという意味です。<br>
<br>
自分の体です。大切に守ってやってください。<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);"><br>
◆ポイント</b><br>
<br>
①体が健康で働くことができるのは、幸福な人であるという意味の<br>
&nbsp;&nbsp; ことわざ。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>朝礼のネタ 新聞の記事や広告からの題材ネタ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/1/post_83.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.769</id>
   
   <published>2009-08-09T13:43:46Z</published>
   <updated>2009-08-09T13:48:34Z</updated>
   
   <summary>経営者や管理職の朝礼スピーチに応用できる自己啓発のネタ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01  スピーチ 朝礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="638" label="朝礼スピーチ、経営者、管理職、自己啓発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[<b><span style="color: rgb(12, 52, 61);">◆朝礼スピーチ 経営者、管理職より 自己啓発</span><br style="color: rgb(12, 52, 61);">
</b>
<br>
今朝、自宅で新聞を見ていると、見開き二面で様々な資格講座の<br>
資料案内の広告が目に入りました。数百の様々な講座の案内と<br>
資料請求が所狭しと紹介されています。<br>
<br>
やはり、この厳しい時代、働く人たちの自己啓発を触発するような<br>
宣伝が花盛りのようです。全国紙の二面を使うとなればかなりの<br>
宣伝費がかかると思われますが、それだけ多くの人たちが、自分の<br>
能力の開発に躍起になっていることの証明なのかもしれません。<br>
<br>
しかし、いろいろな能力を開発しさえすれば、それがそのまま仕事に<br>
生かされると思えばそうもいかないのも現実です。<br>
技能や資格を身につければ今の仕事が格段に飛躍すると考えるのは<br>
早計すぎると言えるでしょう。<br>
<br>
かりに、いろいろな技能と資格が身についたとしても、それが単なる<br>
器用貧乏に終わってしまえばあまりにもったいない話です。<br>
<br>
英語ができる、ビジネスソフトの操作に精通したとしても、それらの<br>
技能を十全に生かす自分を持っていなければなりません。<br>
<br>
自分のもっている技能を生かすことができるのもひとつの技能といえます。<br>
<br>
まず、大事なのは自分はどういう仕事が好きでどういう仕事で今後勝負<br>
していきたいのか。それを最初に考えてみましょう。<br>
<br>
それこそが、まず自分が最初に考える自己啓発といえるでしょう。資格取得や<br>
勉強にはお金と時間がかかります。<br>
<br>
限りあるお金と時間を無駄にしないためには、自分はいったいどこで勝負して<br>
いくのかといった、自分の目標を見据えた自己啓発を目論んでください。<br>
<br>
それこそが、その部門でのスペシャリストになる第一歩です。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>朝礼のネタ 古今の故事・ことわざを使ったスピーチ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/1/post_82.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.767</id>
   
   <published>2009-08-06T12:47:11Z</published>
   <updated>2009-08-06T12:50:09Z</updated>
   
   <summary>朝礼スピーチに応用できる故事、ことわざの例文、文例</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01  スピーチ 朝礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="636" label="朝礼スピーチ、故事、ことわざ、例文、文例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[<b style="color: rgb(102, 0, 0);">◆朝礼スピーチ に使えるネタ 古今の故事・ことわざを使ったあいさつ</b><br>
<br>
「鵜の真似をする烏、水に溺れる」という故事、ことわざがあります。<br>
スピーチのネタ、朝礼のネタなどの本にはよく紹介されている言葉です。<br>
<br>
今日は、そのままこの朝礼のネタからお話したいと思います。<br>
<br>
　「鵜の真似をする烏、水に溺れる」という言葉、これは鵜飼の鵜の<br>
まねをした鳥が水におぼれてしまうという意味ですが、自分の能力を<br>
正確に知らない人間の失敗への教訓から生まれた言葉です。<br>
<br>
　 能力のない者がという言い方は失礼だし、私はそういう考え方が<br>
好きではないので、別な具体的な言い方をしますと、経歴の浅い人が<br>
ベテランそっくりのことをやろうとしても、どこかに失敗が生じやすいという<br>
教えだと思っています。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp; まだ、十全とは言えない経験と学習の人が、充分に経験と学習を積んだ<br>
人のまねをすれば、どこかにひずみがきてもおかしくありません。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 人はだれでも、現在の自分の身のほどを知るのが肝心ですよという<br>
戒めになっています。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; しかし、だからといって自分はまだ若輩だから、この仕事はできません、<br>
自分には無理ですと、はなからさじを投げるのも考え物です。<br>
<br>
&nbsp; 肝心なのは、今の自分の能力を正しく把握しておきましょうということです。<br>
ベテランの経験豊富なやり方を真似ることは、自分のスキルを高めるうえで<br>
正しい行動であります。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; それを否定してはいけません。ただその見極めを正確にしなさいということです。<br>
たとえ、単純に見える仕事でも、今の自分に不足していると思えるならば率先して<br>
取り組んでみましょう。<br>
<br>
その経験が、自身のスキルアップにつながることだけは断言できます。<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>社内行事のあいさつポイント 社内旅行で部長のあいさつ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usefuldoc.info/speech_neta/4/post_81.html" />
   <id>tag:usefuldoc.info,2009:/speech_neta//12.764</id>
   
   <published>2009-08-04T12:48:17Z</published>
   <updated>2009-08-04T12:51:43Z</updated>
   
   <summary>社内レジャー行事でのあいさつポイントと社内旅行のあいさつで応用できる例文、文例</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04  スピーチ ビジネス行事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="633" label="社内レジャー行事、あいさつポイント、社内旅行懇親会あいさつ、例文、文例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usefuldoc.info/speech_neta/">
      <![CDATA[◆社内レジャー行事のあいさつ ポイント<br>
<br>
<b>①なごやかさや晴れがましさを強調する</b><br>
<br>
こんな不景気のおり、社内レジャー行事を開催できるということは<br>
それだけ社員一同が努力している表れでもあります。<br>
<br>
そんな、お祭り的な行事に、暗い表情や話しっぷりは似合いません。<br>
努めて明
るくふるまい、なごやかで晴れがましい雰囲気を演出するべく<br>
心がけましょう。<br>
<br>
<b>②趣旨説明は行うこと</b><br>
<br>
堅苦しいあいさつは社内レジャー行事に似合いませんが、やはり会社の<br>
行事ですから、そこには何がしかの目的があります。何のために行うかと<br>
いうことを、大
まかにでもあらかじめ伝えることは最低限の必要事項でも<br>
あります。<br>
<br>
<b>③ユーモアはないよりはあったほうが良いが人柄にもよる</b><br>
<br>
社内レジャー行事のあいさつですから、ユーモアなセンスはないよりはあった<br>
ほうが、場を盛り上げる意味でも役立ちます。しかし、これはその人の性格にも<br>
より、普段冗談のひとつも言わない人が突然、あいさつでそれを発揮しようとしても<br>
誰も笑えません。<br>
<br>
それよりは、その人の真面目な個性を生かしたほうが上手くいく場合もあります。<br>
いずれにせよ、品位のないユーモアは厳禁です。節度をわきまえる配慮が必要と<br>
なります。<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">◆社内行事のあいさつ 社員旅行懇親会 部長のあいさつ<br>
</b>
<br>
　 皆さん今晩は。どうぞ、そのままくつろいで聞いてください。<br>
今年も皆さんの一生懸命な努力によって、社員旅行を行うことができました。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp;
昨年の旅行のとき、来年はぜひ海外になどの話もありましたが、なぜか<br>
今年も国内に落ち着きました。<br>
<br>
　今時、海外旅行など古いです。もっと国内の名所をどんどん見ていきましょうと<br>
いう若い世代からの声もあり、今年は紀伊の世界遺産見物となった次第です。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 私個人としても、国内の名所観光は大いに賛成するところです。<br>
ともあれ、今夜一晩ですが、社員相互の親睦と理解を深めるために企画された<br>
当旅行を通して、皆さんの親睦がより一層深まればこれにこした成功はありません。<br>
<br>
&nbsp; 皆さんが、思う存分楽しまれることを心より願い、私のごあいさつといたします。<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">◆ワンポイント</b><br>
<br>
冗談などあまり言わない生真面目な部長からのあいさつ例文<br>
いくら真面目でも、仕事の話は抜きにしています。<br>
しかし、社員旅行の意義と目的だけはきちんと伝えています。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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